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ナスビ

ナスビ1.JPG

【科/属名】 ナス科/ナス属

【原産地】 インド東部

日本には平安時代に入ってきて、奈須比(なすび)として伝わったといわれています。

栽培品種のほとんどの果皮は紫色又は黒紫色(皮の色素ナスニンは抗酸化作用があるといわれているアントシアニンの一種)ですが、黄緑色や白色のナスも存在します。

果肉はスポンジ状で、焼く、煮る、揚げるなどあらゆる方法で調理することができ、果肉の中にある種は柔らかく、果肉とともに食すことができます。


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