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シャクヤク

シャクヤク1.JPG

【科/属名】 ボタン科/ボタン属

【原産地】 中国東北部、シベリア東南部、朝鮮半島北部

【花言葉】 恥じらい、はにかみ

【水揚げ】 

ボタン科の多年草。
別名 エビスグサ、カオヨグサとも呼ばれます。

シャクヤク(芍薬)の品種は、その花弁数と咲き方により、一重咲き、金しべ咲き、翁(オキナ)咲き、冠咲き、手まり咲き、半八重咲き、バラ咲きなどのタイプに分けることができます。花期は5月〜6月。葉は複葉。茎先に10センチ〜25センチ程の紅・白色などのボタンに似た花を咲かせます。

翁(オキナ)咲き:雄しべが細く弁化し、花の中心に立ったり、盛り上がりが見られます。

漢方では根を乾かして鎮痙(ちんけい)・鎮痛薬となります。

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