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カンナ

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【科/属名】 カンナ科/カンナ属



【原産地】 熱帯アメリカ



【花言葉】 永遠



【水揚げ】 



半耐寒性多年草



古代ケルト語の『Cana(杖、脚)』、あるいはギリシャ語の『Kannna(葉)』に由来するといわれています。



夏らしい色鮮やかなカンナの花は、ショウガに似た茎と葉を伸ばし、花弁のように見えるのは、雄しべが変形したもので、そのうちの1枚だけに花粉を生じ、その外側にあるガクヘンのような先のとがった細長い形のものが花弁です。



日本へは江戸時代初期に渡来したといわれ、九州南部、沖縄では野生化した株をみることができるそうです。



草丈1〜1.5メートルほどある矮性種と1.5〜2メートルほどある高性種の2系統に大別され、それぞれの系統に赤、オレンジ、黄、白、複色の色が混ざる絞りの花色があり、葉色は、緑葉と銅葉のほか、斑(ふ)入りのものなどさまざまです。



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