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パフィオペディラム
【科/属名】 ラン科/パフィオペディラム属
【原産地】 熱帯アジア
【花言葉】 官能的
【水揚げ】 水切り
非耐寒性多年草
『パフィオペディラム』という名は、ギリシャ語の『ビーナスの聖地(Paphos)』とラテン語の『サンダル・上履き(Pedilon)』に由来するといわれています。
花弁の一部である唇弁(リップ)が袋状に化した、ユニークな花形をもつ洋ランで、ヨーロッパではこの花の袋状の唇弁を女神のサンダルに見立てるようです。
他のランに比べ、低温に強く、貯水器官であるバルブがないので、乾燥には弱いようですが、晩秋から早春にかけ咲くものが多く、花持ちもよく一ヶ月以上楽しめるようです。
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