スポンサードリンク

ハロウィーン

ハロウィーン1.JPG



ハロウィーン〜Halloween〜



日本の花屋さんでも10月中旬頃になると、色鮮やかな西洋カボチャが並び始めるようなりますが、ヨーロッパのケルト人の祭り『ソーウィン(Samhain)』を祝うための祭りがハロウィーンの始まりです。



ケルト人の宗教的行事起源とする『万聖節(ばんれいせつ)』の前夜という意味の『オール・ハロウズ・イブ(All Hallow's Eve)』からハロウィーンとなり、と同時に秋の収穫を喜び、祝う季節行事でもあります。



キリスト教の教会が、11月1日を『万聖節(ばんせいせつ)−全ての聖人の霊を祭る日』、11月2日を『万霊節(ばんれいせつ)−死者の魂が救われるように祈る日』と決めたからです。



中世の頃、10月31日は死者の霊や悪霊がさまよって悪さをすると考えられており、かがり火を焚いたり、変装することで、魔よけと身を守っていたようです。



アメリカやヨーロッパでは街全体が、オレンジ、黒、緑、黄色などハロウィーンにちなんだ色が街全体を彩り、ハロウィーンを楽しみます。



古典的ハロウィーンに欠かせないのは、カボチャの中身をくり抜き、中にろうそくを立てる、お化けカボチャです。



お化けカボチャは、家の前や窓辺に飾ることで亡霊を恐がらせるためのものだったと言われているようです。



現在では、亡霊や魔女までが踊るという陽気なお祭りとなり、変装の習慣のみが子供たちの楽しい行事として残っています。





【関連ページ】−花にまつわる行事

紅葉狩り

お花見

父の日

母の日

スズランの日

サン・ジョルディの日

復活祭

ミモザの日



▲このページのトップへ



▲【季節の花〜花のある暮らし〜】サイトのトップへ




スポンサードリンク