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スパティフィルム
【科/属名】 サトイモ科/スパティフィルム属
【別名】 ササウチワ(笹団扇)
【原産地】 熱帯アメリカ、熱帯アジア
【花言葉】 包みこむ愛
【水揚げ】 水切り
【関連ページ】 ・水切りのしかた
非耐寒性多年草
スパティフィルムという名は、ギリシャ語の『仏炎苞(ぶつえんほう):spathe』と『葉:phyllon』に由来しているようです。
純白の仏縁苞(ぶつえんほう)と、つややかな濃緑色の葉をもつコントラストの美しい観葉植物。
花が終わりに近づくと、仏炎苞(ぶつえんほう)は白から緑色に帯びていきます。
日本には明治後期に渡来したと言われているようです。
園芸品種としても多く、十数種が栽培されており、ふつう見られるのは交雑品種で日本で作られたといわれている花たちのよい”メリー”、小型品種の”ミニ・メリー”などが多く出回っているようです。
耐陰性・耐寒性に優れているようですが、あまり暗いと花立ちが少なくなるので注意が必要のようです。
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