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2006年10月25日

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ1.JPG



【科/属名】 キク科/アキノキリンソウ属



【和名】 背高泡立草



【原産地】 北アメリカ



【花言葉】 生命力



耐寒性多年草



花が終わると白い種が泡のように盛り上がって見える姿から名づけられたようです。



北アメリカ原産の帰化植物で、茎の先に黄色の小花が円錐状に多数つけます。



日本には明治時代に入り、戦後になって急速に広まったようですが、最近では数が減ってきているようです。





【関連ページ】ー季節の花〜秋〜



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秋のバラ祭り

熊本県農業公園カントリーパーク



18年度秋のバラ祭り(2006.10.25)



場所:熊本県合志市



休園:毎週火曜日(祝日に当たるときは翌日)

    12月29日〜1月3日



開催期間:平成18年10月20日(金)〜29日(日)

       午前9時〜午後5時まで



75種類、2600株のバラを楽しむことができます。



秋のバラ祭りが開催されているメモリアルゾーン。



秋のバラ祭り1.JPG



秋のバラ祭り2.JPG



バラ3.JPG バラ4.JPG



バラ5.JPG バラ6.JPG



バラ7.JPG バラ8.JPG



【季節の花〜周年〜】バラの花についてはこちらから



【季節の花を訪ねて(2007)】花の街(バラ)についてはこちらから



カントリーパーク入り口に咲いていたコスモス



白やピンクのコスモスが咲き誇り、秋晴れの空の下、秋風に揺れて綺麗でした。



秋のバラ祭り(コスモス)1.JPG



秋のバラ祭り開催中のメモリアルゾーンの隣のゾーンに咲いていたコスモス



秋のバラ祭り(コスモスパノラマ)1.JPG



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2006年10月21日

サザンカ

サザンカ(微笑)2.JPG



【科/属名】 ツバキ科/ツバキ属



【和名】 山茶花



【原産地】 日本



【花言葉】 理想の恋



【水揚げ】 水切り



       【関連ページ】 ・水切りのしかた



耐寒性常緑中高木



冬の訪れを感じさせる頃、ちらほらと咲き始めるサザンカ(山茶花)。



ツバキ(椿)とよく似ていますが、ツバキよりやや寒さに弱い花で、花弁が1枚ずつ散るのが特徴です。



一重の白い花をつける野生種をもとに、江戸初期から多数の園芸品種がつくられています。



【関連ページ】ー季節の花を訪ねて



肥後さざんか展示会についてはこちらから



【関連ページ】ー季節の花〜冬〜



ロウバイ ・ クリスマスローズ ・ ピンクッション ・ シクラメン ・ フクジュソウ
 


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フウセントウワタ

フウセントウワタ1.JPG フウセントウワタ2.JPG



【科/属名】 ガガイモ科/ゴンフォカルプス(フウセントウワタ)属



【和名】 風船唐綿



【別名】 フウセンダマノキ(風船玉の木)



【原産地】 南アフリカ



【花言葉】 隠された能力



【水揚げ】 切り口をたたく、砕く



非耐寒性一年草



ヤナギに似た細長い葉を茂らせ、高さ1〜2メートルになる常緑低木。



枝先付近の葉の付け根から出た長い花柄の先に、小さな花が10〜15個ずつ集まって房状に下向きに付き、乳白色の5枚の花びらが反り返るように花を咲かせます。



夏から次々に咲き、秋には表面は淡い緑色、かたい毛のある風船のように膨らんだ果実を楽しめます。





【関連ページ】ー季節の花〜秋〜



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エンジェルストランペット

エンジェルストランペット3.JPG エンジェルストランペット4.JPG



【科/属名】 ナス科/チョウセンアサガオ属



【別名】 キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)



【原産地】 ペルー



半耐寒性小高木



ラッパのような花を咲かせるので『天使のラッパ』という意味の英名です。



園芸品種も多く、白花が一般的ですが、ピンク、オレンジ、黄色などの花色もあり、夕方から夜にかけて甘い香りを放ちます。



エンジェルストランペット5.JPG



エンジェルストランペット1.JPG エンジェルストランペット2.JPG





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コスモス

コスモス1.JPG コスモス2.JPG



【科/属名】 キク科/コスモス属



【別名】 アキザクラ(秋桜)



【原産地】 メキシコ



【花言葉】 美麗



【水揚げ】 湯あげ



       【関連ページ】 ・湯あげのしかた


 
非耐寒性一年草



秋風に揺れるコスモスは、秋を彩る花として秋の風景に欠かせないものではないでしょうか。



日本には長野県・黒姫高原、宮崎県・生駒高原など名所があります。



コスモスは宇宙を表し、ギリシャ語で『美しい飾り』という意味があるようです。



コロンブスがアメリカに到達した後にヨーロッパに伝わった草花の一つのようです。日本へは明治12年に渡来し、明治の末には全国に広まったそうです。



花はふつう一重咲きですが、花びら(舌状花)が筒形になっているものなどもあります。



コスモス3.JPG





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【関連ページ】ー季節の花を訪ねて



くじゅう花公園(秋:2006)についてはこちらから



コスモス(俵山:2007)についてはこちらから



ダリア、コスモス(2007)についてはこちらから



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ツユクサ

ツユクサ1.JPG



【科/属名】 ツユクサ科/ツユクサ



【和名】 露草



【別名】 ツキクサ(着草)



【原産地】 日本



【花言葉】 密やかな恋



非耐寒性一年草。



早朝の草むらなどで、朝露を帯びて咲いている姿から名づけられたそうです。



花弁は3枚で、上の2枚が大きく、澄んだ青色をしていて、下の1枚は小さく白色。



花粉をもたない黄色の飾り雄しべ4本と、花粉を持つ地味な雄しべがあります。



昼頃に花がしぼむと花弁は溶けてなくなり、万葉集では『着き草』の意味から、ツキクサと詠み、友禅染めの下絵に利用されていたそうです。



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キキョウ

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【科/属名】 キキョウ科/キキョウ



【和名】 桔梗



【別名】 オカトトキ(岡止止岐)



【原産地】 日本、中国、朝鮮



【花言葉】 清楚な美しさ



【水揚げ】 湯あげ



       【関連ページ】 ・湯あげのしかた



耐寒性多年草



漢名の『桔梗』を音読みしたもので、秋の七草の一つとして馴染み深い花です。



中国では根茎を薬用(せき止めなど)に利用することで中国から伝わったようですが、日本では万葉の頃から主に花を観賞してきたといわれている花です。



万葉の歌人、山上憶良の詠んだ『秋の七草』の『あさがおの花』はキキョウではないかといわれています。



日当たりのよい草地に咲き、葉は長卵形で、裏面がやや白い。八、九月ごろ青紫色の釣鐘形の花びらの先が五裂した花を咲かせます。紫のほか白、ピンクなどの花色があり、二重咲きなどの園芸品種もあります。



つぼみは開ききらないものもあります。



つぼみが膨らんだ形が風船を思わせることから、英名はバルーンフラワー。



キキョウ3.JPG キキョウ4.JPG



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オオデマリ

オオデマリ1.JPG



【科/属名】 スイカズラ科/ガマズミ属



【和名】 大手毬



【別名】 テマリバナ(手毬花)



【原産地】 日本、東アジア



耐寒性落葉低木



アジサイ(紫陽花)によく似た白い手毬形の花を、枝の先きに並ぶように咲かせます。



咲き始めは緑色を帯びていますが、開くにつれて白く色を変えます。



ヨーロッパではジャパニーズスノーボールと呼ばれ人気のある花木のようで、挿し木や取り木で増やすことができます。





【関連ページ】ー季節の花〜春〜



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リンドウ

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【科/属名】 リンドウ科/リンドウ(ゲンティアナ)属



【和名】 竜胆



【別名】 ゲンティアナ



【原産地】 日本



【花言葉】 正義感



【水揚げ】 折る



耐寒性多年草



漢名の竜胆(りゅうたん)が変化してリンドウとなったそうです。



古くから秋を代表とする花として親しまれ、山野に咲き、高さ20〜60センチ程になり、葉の先は楕円形でとがり、三本の脈が目立ち、対生します。1〜2センチほどの鐘状の花は、先が5つに裂けて尖り、数個上向きに咲かせます。



リンドウは薬用としても用いられ、乾燥させた根は漢方で健胃剤として使われているようです。





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キャッツテール

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【科/属名】 トウダイグサ科/アカリファ属



【別名】 アカリファ・ヒスパニオラエ



【原産地】 インド



非耐寒性低木



長さ5〜7センチほどの、ふわふわしたネコのしっぽのようなかわいい花穂をつけることから『キャッツテール』と呼ばれているようです。



細い茎が地をはうミニタイプで、つり鉢仕立てにすると、鉢からこぼれ出るように花をつけます。





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2006年10月17日

九州国立博物館(スイレン)

九州国立博物館(2006.10.17)



九州国立博物館前の沼に咲いていたスイレン睡蓮



場所:福岡県太宰府天満宮横



スイレン睡蓮)が咲いていた沼の全景



スイレン(パノラマ).JPG



スイレン2.JPG



スイレン3.JPG



スイレン4.JPG



【季節の花〜夏〜】スイレンの花についてはこちらから



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2006年10月16日

キンモクセイ

キンモクセイ1.JPG キンモクセイ2.JPG



【科/属名】 モクセイ科/モクセイ属



【和名】 金木犀



【別名】 キュウリコウ(九里香)



【原産地】 中国



耐寒性常緑中高木



どこからともなく漂う花の香りに、秋の深まり感じます。



原産地の中国では、キンモクセイから漂う香りは千里先まで届くといわれているようです。



漢名は『丹桂(タンケイ)』。『丹』は橙黄色の花をあらわし、『桂』はカツラではなく、モクセイ類を総称です。



中国名の『木犀』を音読みして、鮮やかなオレンジがかった黄色い花を咲かせることから金木犀(キンモクセイ)というようです。



雌雄異株で、日本に植えられているのは、花つきの良い雄株とされ、実は結ばないのだそうです。





【関連ページ】ー季節の花〜秋〜



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2006年10月15日

ホトトギス

ホトトギス1.JPG ホトトギス2.JPG



【科/属名】 ユリ科/ホトトギス



【和名】 杜鵑草



【別名】 ユテンソウ(油点草)



【原産地】 日本



【花言葉】 秘められた恋



【水揚げ】 湯あげ



       【関連ページ】 ・湯あげのしかた



耐寒性多年草



山地のやや湿った場所に生え、秋草らしい風情のあるつつましく、茶花にも好まれる花です。



花にある紫色の斑点を、野鳥のホトトギスの胸の斑点模様に見立ててホトトギス(杜鵑草)と名づけられたようです。



葉は互生し、柔らかい毛が密生し、油の染みに似た黒い斑点が入ることから、中国ではユテンソウ(油点草)と呼ばれ、日本では別名として呼ばれているようです。



花は葉腋に1〜3個ほどを上向きに咲かせます。



ホトトギス3.JPG ホトトギス4.JPG





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ハロウィーン

ハロウィーン1.JPG



ハロウィーン〜Halloween〜



日本の花屋さんでも10月中旬頃になると、色鮮やかな西洋カボチャが並び始めるようなりますが、ヨーロッパのケルト人の祭り『ソーウィン(Samhain)』を祝うための祭りがハロウィーンの始まりです。



ケルト人の宗教的行事起源とする『万聖節(ばんれいせつ)』の前夜という意味の『オール・ハロウズ・イブ(All Hallow's Eve)』からハロウィーンとなり、と同時に秋の収穫を喜び、祝う季節行事でもあります。



キリスト教の教会が、11月1日を『万聖節(ばんせいせつ)−全ての聖人の霊を祭る日』、11月2日を『万霊節(ばんれいせつ)−死者の魂が救われるように祈る日』と決めたからです。



中世の頃、10月31日は死者の霊や悪霊がさまよって悪さをすると考えられており、かがり火を焚いたり、変装することで、魔よけと身を守っていたようです。



アメリカやヨーロッパでは街全体が、オレンジ、黒、緑、黄色などハロウィーンにちなんだ色が街全体を彩り、ハロウィーンを楽しみます。



古典的ハロウィーンに欠かせないのは、カボチャの中身をくり抜き、中にろうそくを立てる、お化けカボチャです。



お化けカボチャは、家の前や窓辺に飾ることで亡霊を恐がらせるためのものだったと言われているようです。



現在では、亡霊や魔女までが踊るという陽気なお祭りとなり、変装の習慣のみが子供たちの楽しい行事として残っています。





【関連ページ】−花にまつわる行事

紅葉狩り

お花見

父の日

母の日

スズランの日

サン・ジョルディの日

復活祭

ミモザの日



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2006年10月13日

くじゅう花公園(秋)

くじゅう花公園(2006.10.13)



風香る花の村、くじゅう花公園



場所:大分県久住高原



休園:12月1日〜2月末日



久住の山々を背景に、春から秋にあけて、様々な花を楽しむことができます。



九住山をバックに色鮮やかに咲く青、白、赤のサルビアの花。



サルビア(パノラマ).JPG



白のコスモス(ソナタ)が『四季の花』エリアを埋めつくすように咲いていました。



コスモス(パノラマ).JPG



コスモス(白)1.JPG 真っ白なコスモス(ソナタ)



















白いコスモスが咲いていた『四季の花』とは別エリアで咲いていたコスモス



コスモス(黄)2.JPG



コスモス(シーシェル)3.JPG コスモス(シーシェル)



















【季節の花〜秋〜】コスモスの花についてはこちらから



【季節の花を訪ねて(2007)】コスモス(俵山)についてはこちらから



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2006年10月12日

お花見

花見(サクラ)1.JPG



3月も中旬になると毎日の天気予報でサクラ(桜)の開花情報を伝えてくれます。



桜の開花を心待ちにしていたのに、サクラ(桜)の花の見頃は短く1週間ほど。



油断すると花(サクラ)はパッと散ってしまいます。



サクラ(桜)の下で宴を開く日本独特の行事は、平安時代から始まったといわれているようです。





【関連ページ】−花にまつわる行事

紅葉狩り

ハロウィーン

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スズランの日

サン・ジョルディの日

復活祭

ミモザの日



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2006年10月10日

蒼の樹




ホオズキ

ホオズキ1.JPG



【科/属名】 ナス科/フィサリス属



【原産地】 アジア



【花言葉】 いつわりの恋



【水揚げ】 水きり



       【関連ページ】 ・水切りのしかた



属名の『Physalis』はギリシャ語の『ふくれたもの(Physa)』、果実を包むガク片の形状から由来しているといわれているようです。



ホオズキという名の語源については諸説あり、その一つに『頬突き』の意で、果実を口に含み鳴らす時に指で頬を突く、また頬を突き出す(ふくらませる)からと言われてるようです。



小さい頃は、実の中身を出して袋を舌に乗せて鳴らすホオズキ遊びで楽しんでいました。



毎年7月9日、10日に行われる浅草・浅草寺のホオズキ市で有名ですが、江戸時代の七夕の供物にされていたといわれているようです。



高さ60〜90センチほどになる多年草。



地下茎を長くのばしてふえ、色は淡黄白色で下向きにつけ、花冠は杯形で直径約1.5センチほどです。花が終わるとガクは大きくふくれて長さ4〜6センチほどになり、1〜1.5センチほどの液果を包み、熟すと赤橙色になります。



ガクを水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)で腐食させ脈だけを残し、模造の果実を入れたドライフラワーも時折出回っているようです。





【関連ページ】ー季節の花〜秋〜



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2006年10月03日

トケイソウ

トケイソウ1.JPG



【科/属名】 トケイソウ科/トケイソウ



【和名】 時計草



【別名】 パッションフラワー



【原産地】 中央・南アメリカ



【花言葉】 信ずる心



非耐寒性つる植物



トケイソウの花が時計の文字盤、雄しべと雌しべを時計の針に見立てることができることから、トケイソウの名があるようです。



幾何学的な印象の花を咲かせる熱帯性のつる植物で、花の形をイエス・キリストが十字架に掛けられた姿(3本の花柱はくぎ、5本の雄しべは傷、細い糸のような副花冠は茨(いばら)の冠を表す)に見立て、ヨーロッパではトケイソウの花を『受難の花』とも呼ぶようです。



果実が食用となるクダモノトケイソウは、パッションフルーツとして売られていることもあります。



トケイソウ2.JPG





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2006年10月02日

スパティフィルム

スパティフィルム2.JPG



【科/属名】 サトイモ科/スパティフィルム



【別名】 ササウチワ(笹団扇)



【原産地】 熱帯アメリカ、熱帯アジア



【花言葉】 包みこむ愛



【水揚げ】 水切り



       【関連ページ】 ・水切りのしかた



非耐寒性多年草



スパティフィルムという名は、ギリシャ語の『仏炎苞(ぶつえんほう):spathe』と『葉:phyllon』に由来しているようです。



純白の仏縁苞(ぶつえんほう)と、つややかな濃緑色の葉をもつコントラストの美しい観葉植物。



が終わりに近づくと、仏炎苞(ぶつえんほう)は白から緑色に帯びていきます。



日本には明治後期に渡来したと言われているようです。



園芸品種としても多く、十数種が栽培されており、ふつう見られるのは交雑品種で日本で作られたといわれている花たちのよい”メリー”、小型品種の”ミニ・メリー”などが多く出回っているようです。



耐陰性・耐寒性に優れているようですが、あまり暗いと花立ちが少なくなるので注意が必要のようです。



【関連ページ】ー季節の花〜周年〜



パフィオペディラム ・ ゼラニウム ・ バンダ ・ デンドロビウム ・ ヒペリカム ・ ビンカ・マジョール ・ ガーベラ ・ アンスリウム ・ ストレリチア ・ サンセベリア ・ コチョウラン ・ カーネーション ・ モンステラ ・ バラ ・ オンシジウム ・ サンダーソニア



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2006年10月01日

ヒマワリ

ヒマワリ1.JPG





【科/属名】 キク科/ヘリアンサス属


【和名】 向日葵



【別名】 サンフラワー



【原産地】 北アメリカ



【花言葉】 敬慕



【水揚げ】 水切り



       【関連ページ】 ・水切りのしかた



非耐寒性一年草



太陽の方向に向いて咲く花。英名のサンフラワー『sunflower』、学名のヘリアンサス『herios(太陽)』+『anthos(花)』はともに『太陽の花』を意味します。



代表的な夏のとして親しまれ、鮮やかな黄色がとても印象的なです。



6世紀末のヨーロッパでは既に栽培されていたといわれており、17世紀に中国、そして日本には17世紀中頃に中国から伝わってきたといわれています。



花の形が太陽を連想させる夏のの定番。しかし最近では品種改良も進み、花屋で1年中買うことができるようになりました。種類も豊富で、園芸品種を含めると、100種ほどあり、その中には『ゴーギャンのひまわり』『モネのひまわり』などの名前のついたヒマワリもあるようです。後期印象派画家ゴッホの絵『ひまわり』は有名です。



花色も黄色だけでなくクリーム色や濃い赤色、一見黒かと見間違えるような濃い茶色のものなど様々なものが出回っています。



天候や土壌による自然条件の障害による影響もありません。



【季節の花を訪ねて(2007)】晩秋のヒマワリについてはこちらから



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