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ストック
【科/属名】 アブラナ科/マッティオラ属
【別名】 アラセイトウ(紫羅欄花)
【原産地】 ヨーロッパ南部
【花言葉】 永遠の愛
【水揚げ】 湯あげ、またはたたく・砕く
【関連ページ】 ・湯あげのしかた
半耐寒性一年草
属名のマッティオラ(Mathiola)はイタリア植物学者マッチーオリ(P.A.Matioli)氏に由来しているといわれているようです。
花が開くと香りのよい花で特有の甘い香りが漂う花として有名な花です。
香りは白色花の香りが強く、低い温度の方が強く、季節も春より冬、日中より夜間の方がよく香るといわれているようです。
一重と八重咲きのストックがあり、下から上へと開花していき花穂の長さ10〜40センチ、草丈30〜80センチほどになります。
切り花としては、無分枝性の八重咲き種のストックの方が多く流通しているようです。
アラセイトウの別名もありますが、『茎』を意味する英名『ストック』と呼ぶ方が一般的のようです。
古くから栽培されており、古代ギリシャ、ローマでは薬草に用いたそうです。
【関連ページ】ー季節の花〜春〜
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