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2006年09月22日

レンギョウ

レンギョウ1.JPG レンギョウ2.JPG



【科/属名】 モクセイ科/レンギョウ



【和名】 連翹



【別名】 イタチグサ



【原産地】 中国



【花言葉】 陶酔する恋



【水揚げ】 割る



耐寒性落葉低木。



日本へは江戸時代に渡来したようです。



早春、葉にさきがけて鮮黄色の小さなを細い枝にたくさん咲かせます。



樹高は2〜4メートルほどになり、枝は弓状に長く伸びます。



欧州でも春を告げるとして知られているようです。





【関連ページ】ー季節の花〜春〜



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2006年09月14日

ストック

ストック1.JPG ストック2.JPG



【科/属名】 アブラナ科/マッティオラ属



【別名】 アラセイトウ(紫羅欄花)



【原産地】 ヨーロッパ南部



【花言葉】 永遠の愛



【水揚げ】 湯あげ、またはたたく・砕く



       【関連ページ】 ・湯あげのしかた



半耐寒性一年草



属名のマッティオラ(Mathiola)はイタリア植物学者マッチーオリ(P.A.Matioli)氏に由来しているといわれているようです。



花が開くと香りのよい花で特有の甘い香りが漂う花として有名な花です。



香りは白色花の香りが強く、低い温度の方が強く、季節も春より冬、日中より夜間の方がよく香るといわれているようです。



一重と八重咲きのストックがあり、下から上へと開花していき花穂の長さ10〜40センチ、草丈30〜80センチほどになります。



切り花としては、無分枝性の八重咲き種のストックの方が多く流通しているようです。



アラセイトウの別名もありますが、『茎』を意味する英名『ストック』と呼ぶ方が一般的のようです。



古くから栽培されており、古代ギリシャ、ローマでは薬草に用いたそうです。





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2006年09月10日

オオベニタデ

オオケタデ1.JPG オオケタデ2.JPG





【科/属名】 タデ科/属



【和名】 大紅蓼



【別名】 ベニバナオオケタデ



【原産地】 中国・東南アジア



非耐寒性一年草



茎はやや太く、高さ1〜1.5メートル程。



花穂は弓なりに垂れ下がるように、紅紫色の小さなを次々と咲かせていきます。



日本には江戸時代に渡来したと言われており、現在では各地で野生化しているようです。





【関連ページ】ー季節の花〜秋〜



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2006年09月09日

クレオメ

セイヨウフウチョウソウ1.JPG セイヨウフウチョウソウ2.JPG



【科/属名】 フウチョウソウ科/セイヨウフウチョウソウ属



【和名】 西洋風蝶草



【原産地】 熱帯アメリカ



【花言葉】 思ったほど悪くない



の姿を吹く風に舞う蝶に見立て付けられた名のようです。



には芳香があり、満開時は豪華なです。



色は白、濃桃色、色がピンクから白に変わる園芸品種もあるようです。



日本へは明治初期に渡来し、草丈1メートル前後、長い柄をもつ5〜7枚の小葉からなる掌状複葉で、茎、葉ともに粘性をもった毛が生えています。花は4個の雄しべが長く突き出し、花は夕方から咲き、翌日にはしぼみますが次々に新しい花が上へと開き続けます。



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2006年09月05日

ランタナ

ランタナ1.JPG ランタナ2.JPG



【科/属名】 クマツズラ科/属



【別名】 シチヘンゲ(七変化)、コウオウカ(紅黄花)



【原産地】 熱帯および亜熱帯アメリカ



非耐寒性低木



葉や茎に『トゲ』があり、小さなが手毬状に集まって一つののように見えるです。



黄またはオレンジ色の小が日が経つとともに赤色に変わるので、別名『シチヘンゲ(七変化)』『コウオウカ(紅黄)』とも呼ばれています。



花房の周辺からの中心部へと咲いていきます。



ランタナ3.JPG





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