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コリウス
【科/属名】 シソ科/コリウス属
【和名】 キンランジソ(金欄紫蘇)、ニシキジソ(錦紫蘇)
【原産地】 熱帯アジア
【花言葉】 絶望の恋、恋の終わり
ギリシャ語の『Koleus(鞘)』で、雄しべの形状に由来しているそうです。
日本には明治中頃に渡来し、コリウス属には90〜150種の植物があり、園芸的に栽培されているのは、コリウス・ブルメイとコリウス・プミルスの2つの原種のうちのいずれかから作出された園芸品種にほぼ限られているそうです。
中でも一般的なのが、大型で、直立する太い茎に大きな葉をつけるコリウス・ブルメイから作出された園芸品種群と細い茎に小さな葉をつけるコリウス・プミルスから作出された品種群です。
葉の形がシソに似て、葉の色や模様が派手なことからキンランジソ(金欄紫蘇)、ニシキジソ(錦紫蘇)の和名があります。
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