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バンダ

バンダ1.JPG



【科/属名】 ラン科/ヴァンダ(ワンダ)属



【原産地】 熱帯アジア、インド、ニューギニア、オーストラリア



【花言葉】 華やかな恋



単茎性の着生ラン。



名前はサンスクリット語の『Vandaka(まとわり付くの意)』に由来し、その名の通り、樹木の幹や枝に太い根を絡ませて生育します。



『サンデリアナ種』と『コエルレア種』をもとに作り出された園芸品種が主に栽培されています。



肉厚の葉を左右に交互に広げ、径が5〜12センチほど、青紫、ピンク、黄、褐色などの大きなを何輪も咲かせます。びらに網目の模様や斑点が入るのも特徴です。


茎は立ち上がり、茎丈は40〜80センチほどで2列に葉をつけ、葉は肉厚で左右に互生し、帯状のものと棒状のものの2系統があります。



期は種類によって異なるため、は1年中見ることができ、年に3回咲くタイプもあるようです。





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