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センニチコウ

センニチコウ1.JPG センニチコウ2.JPG



【科/属名】 ヒユ科/センニチコウ



【漢字名】 千日紅



【別名】 ゴンフレナ



【原産地】 中央・南アメリカ



【花言葉】 不朽、変わらぬ愛



【水揚げ】 湯あげ



       【関連ページ】 ・湯あげのしかた



非耐寒性一年草。



日本へは中国を経て江戸時代に渡来したといわれています。



名は中国名の『千日紅』を音読みしたものです。



樹木のサルスベリ(百日紅)よりも花期が長いことから『センニチコウ(千日紅)』と付けられたようです。



草丈は約50センチ前後になり、細い枝先に球状のを1個、色は紫紅、ピンク、白などがあります。



茎の先につく丸い球は苞(ほう)が発達して色付いたもので、硬くカサカサしており、乾燥させても色あせることなく長持ちするので、ドライフラワーの材料としても使われます。





センニチコウ3.JPG



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