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コウホネ
【科/属名】 スイレン科/コウホネ属
【漢字名】 河骨
【原産地】 日本、朝鮮半島
【花言葉】 崇高
【水揚げ】 専用ポンプで水を注入する
水のきれいな池や沼などに生える多年生の水草です。
深さ1メートル前後の水底の地中に白く太い海綿質の地下茎があり、横に這うさまが家畜の骨に見えることから付けられた名前のようです。
葉は水面から上にのびる水上葉と海藻のように薄くひらひらとした水中葉とがあり、水上葉は太くて長い葉柄があり、葉身は長さ20〜30センチの長卵形で基部は心臓形にくぼみ、やや肉質で光沢があります。
太い花茎の先に直径3〜4センチほどの花を直立したように1個つけ、水上10〜20センチぐらいのところ、葉の位置よりもやや低い位置に咲きます。
5枚の黄色い花弁に見えるのはガクヘンで、本当の花弁は小さくめだちませんが、黄色でその内側にあります。
雄しべも黄色、雄しべの先は傘のように広がっています。
花色が橙赤色のベニコウホネは珍重されているようです。
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