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スイセン

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【科/属名】 ヒガンバナ科/スイセン



【和名】 水仙



【原産地】 南欧、地中海沿岸



【花言葉】 自惚れ、自己愛

       白:神秘、尊重

       黄:私のもとへ帰って



【水揚げ】 切りもどす



代表的な秋植え、春咲き球根です。



学名のNarcissus(スイセン)属は、ギリシャ神話の美青年Narkissosにちなむといわれているようです。



球根にはアルカロイドが含まれ有毒ですが薬用となり、花は香料として利用されます。



伊豆半島、淡路島などに群生しているスイセンを日本水仙と呼んでいますが、室町時代以前に中国経由で渡来したものが野生化したものを考えられているようです。



原種は約50種、園芸品種は1万以上で、形態などによって12系統に分類されるそうです。



いずれの花も黄色の濃淡や白の単色、また花弁と副冠(花の内側にあるカップ状のもの)が違う色のスイセンも多いようです。



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