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スミレ類

パンジー1.JPG パンジー2.JPG



                パンジー



ビオラ1.JPG ビオラ2.JPG



           ビオラパンジーの小輪品種)



【科/属名】 スミレ科/スミレ



【原産地】 ヨーロッパ



【花言葉】 紫;貞節、誠実

       白:誠実、謙虚

       黄:牧歌的な喜び



【水揚げ】 湯あげ



【パンジー】



耐寒性一年草。



パンジーの名は、フランス語の『パンセ(物思う)』に由来し、うつむき加減に咲くの姿が物思いにふけっているように見えることから付いた名前だといわれているようです。



別名の『サンシキスミレ(三色菫)』とは、学名の『Viola tricolor(三色の)』花色が白、黄、紫の3色のことに由来しているといわれているようです。



花色は豊富で、ぼかし、斑の入っているものがあります。園芸上『ビオラ』と呼ばれパンジー花径が2〜3センチと小さく、春咲きの鉢物や花壇用には欠かせないです。



スミレ(菫)】



万葉の時代から日本人に親しまれてきた野の花で、古くは食用とされていたようです。



スミレの種類は数多く世界に約450種があり、そのうち60種近くが日本に野生し、日本スミレと総称し趣味的に栽培されているそうです。



細い花柄の先に距(きょ)のある小さなをうつ向き気味に咲くで、その姿が大工が使う道具の『墨入れ』に似ていることから、この名がついたといわれているようです。



スミレといえば紫色ですが、種類によって濃淡が違い、アケボノスミレなどの淡桃色、シロバナスミレなどの白色があり、高地性のものにはキバナスミレなどの黄色スミレが多いようです。



葉のつき方は根元から茎が伸び、葉が互生するタイプと、ごく短い茎に葉が束生するタイプとがあります。



短い茎のタイプのスミレには、タチツボスミレ(葉は柄がありハート形。は淡い紫色)、エイザンスミレ(葉は柄があり掌状。はふつう淡紫色紅色)などがあります。



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