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アザミ
【科/属名】 キク科/アザミ属
【原産地】 東アジア
【花言葉】 独立、復讐、満足
権利(ノアザミ)
【水揚げ】 水切り
【関連ページ】 ・水切りのしかた
地中に深くのびた根が食用となることから別名、ハマゴボウと呼ぶようです。
葉の縁に刺があり、頬(ほお)紅筆を思わせるような花をつけます。
日本には約60種が自生し、紅紫〜淡紫桃色の花色があるようです。
代表的なノアザミ(野薊)は本州から九州の山野に見られ、草丈は50〜100センチほどです。
頭花は直径4〜5センチで、春から初夏にかけて咲きます。基部を包む総苞は直立し、粘液を出し粘りがあります。
このノアザミを改良した園芸品種は、ドイツアザミ(別名;花あざみ)と呼ばれていますが、ドイツとは関係なく、濃紅、紫桃、白などの花色があります。
他に、頭花は紅紫色で、枝先に2〜3個、上向きに咲き、総苞は鐘形で、ややそり返るノハラアザミ(野原薊)、頭花は紅紫色で直径2〜3センチほどの花を横向き、または下向きに咲かせるナンブアザミ(南部薊)などがあります。
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