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フジ

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【科/属名】 マメ科/フジ



【和名】 



【原産地】 日本



【花言葉】 陶酔する恋



つる性の耐寒性落葉低木。



和名『フジ』はが咲き散ることから付けられたといわれてます。



園芸品種が多く、棚作りなどにして観賞しますが、棚などを作って鑑賞するようになったのは江戸時代に始まったと言われているようです。



4〜5月に薄紫(藤色)あるいは白、淡桃、濃紫色の蝶形花が総状に垂れ下がり、上から下へと咲きすすみ、花穂はしだいに長く伸び、品種によっては1メートルにも達します。



約9種ある仲間のうち、つるが右巻きのノダフジ系と左巻きのヤマフジ系の2種が日本に野生しているそうです。



葉は卵形の小葉からなる羽状複葉。



推定樹齢1000年余りの古木も現存しているようです。



ノダフジ系には、房が1.5メートルほどになる『九尺藤』、八重咲きの『八重黒竜』などがあるようです。



ヤマフジ系には、花房は10〜20センチと短いですが、1個の花はノダフジ系より大きく、園芸上はカピタン(花美短、甲比丹)ともいうようです。



【季節の花を訪ねて(2006)】山田の藤(フジ)についてはこちらから



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