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ガーベラ
【科/属名】 キク科/センボンヤリ属
【原産地】 南アフリカ
【花言葉】 崇高な美
【水揚げ】 水切り
【関連ページ】 ・水切りのしかた
半耐寒性多年草。
ドイツの博物学者『T.Gerber(ゲルバー)』の名前に由来するといわれ、『ボンボンヤリ』『ハナグルマ』の別名もあります。
日本には、明治末年に渡来したといわれています。
細い茎先に1つの花がつき、花径は6〜15センチ、花茎は15〜50センチ、葉は根際から放射状に広げます。
赤・黄色などの鮮やかな原色系から、白・ピンク色などのパステル系と花色が豊富なのが特徴です。一重咲きが主流ですが、八重咲き、アネモネ咲きのもあります。
いけばな、フラワーアレンジメントの花材としても、他の花と取り合わせしやすく、花色を生かしながら、茎に長短をつけて使われています。
水に浸かった茎部分は変色し傷みやすいので、少なめの水にいけるようにするとよいでしょう。特に夏場は首が垂れやすいので水替えの度に切り戻しをした方がいいでしょう。
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