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アンスリウム

アンスリウム1.JPG アンスリウム2.JPG



【科/属名】 サトイモ科/アンスリウム



【原産地】 熱帯アメリカ



【別名】 オオベニウチワ(大紅団扇)



【花言葉】 献身的な愛



【水揚げ】 水切り



       【関連ページ】 ・水切りのしかた



非耐寒性多年草



ギリシャ語『花(anthosaura)』と『尾(oura)』に由来し、小花の集まった花序部分が仏炎苞(ぶつえんほう)についた尾のように見えることからついた名前のようです。



細い茎の先にハート形をした華やかで光沢のあるエナメル質のような仏炎苞(ぶつえんほう)があり、仏炎苞の中心に、1つ1つのは小さく、円柱状でやや硬い花序があります。



仏炎苞の大きさが40センチを超えるものもあります。



花色は赤、白、緑の単色やこれらの色が入り混じったものなどがあります。



高温多湿を好みますが、夏場などは直射日光に当てないようにするなどの注意が必要です。



いけばなフラワーアレジメント花材として用いる場合、2〜3本でも十分に存在感のある花です。仏縁苞(ぶつえんほう)の面の向きをいろいろと変えることで雰囲気が違います。



【関連ページ】

・【季節の花を訪ねて(2007)】フラワーアイランド



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