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コデマリ
【科/属名】 バラ科/シモツケ属
【和名】 小手毬
【別名】 スズカケ(鈴懸)
【原産地】 中国
【花言葉】 優しい心
【水揚げ】 水切り後、深水に浸ける
耐寒性落葉低木。
小さい花が球形に集まって毬のように咲くことからつけられたと言われています。
ゆるやかに弧を描く細くかたい枝に、小さな葉が蜜につき、白い小花(花径7〜10ミリ)からなる半球状の花をつける姿が鈴をかけたように見えることから別名、鈴懸(すずかけ)ともいわれています。
株立ちし、丈は1〜2メートルほどになり、枝先は垂れ、葉は長楕円形で先がとがっています。
いけばなやフラワーアレンジメントの花材として用いる場合、流れるようなラインの大枝をそのまま使えば豪華ですし、短めにきって使ってもかわいらしくなります。葉の色や形状から、組み合わせる花で洋風にも和風にもアレンジできる花です。蕾の時と咲ききった時のイメージが違うので、蕾の時から咲ききるまでの変化を楽しみことができます。
花の終わりかけには、手をふれただけで小さな花は散ってしまいます。
庭木としても人気のある花です。
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