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ドウダンツツジ

ドウダンツツジ1.JPG ドウダンツツジ2.JPG



【科/属名】 ツツジ科/ドウダンツツジ



【和名】 満天星躑躅、灯台躑躅



【原産地】 東アジア



【花言葉】 かわいい人



【水揚げ】 割る



落葉低木



ツツジ科は植物学的に大変種類の多い科で、103属、3300種以上を有しているといわれています。



ドウダンツツジ属は中国、日本、ヒマラヤなど東アジアに10数種が分布する落葉低木で、まれに常緑のものを見られます。



日本には、ドウダンツツジ属は3〜4種類自生すると言われているようです。



公園や生垣など観賞用にも広く使われるドウダンツツジは、静岡県から和歌山県にかけての本州と四国、九州に分布しているようです。



樹高は1〜3メートル程度になり、枝はよく分岐し、4〜5月にかけて白い壷形の小花を枝先の葉のわきから下垂させて散形に咲かせます。



以前は『ドウダンツツジ』ではなく『トウダイツツジ』といっていたそうです。分岐のしかたなどが、かつて宮中で使われていた結び灯台(燈台)の形に似ていることから名づけられたといわれているようです。



現在では、ちりばめたように咲くを満天の星とみたて、満天星の字をあてているようです。



秋になると美しく紅葉する葉は、細かく分かれている枝の先に集まって互生します。



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