スポンサードリンク

ヒペリカム

ヒペリカム1.JPG ヒペリカム2.JPG



【科/属名】 オトギリソウ科/ヒペリカム



【原産地】 ヨーロッパ、西アジア



【花言葉】 きらめき



【水揚げ】 水切り



       【関連ページ】 ・水切りのしかた



ギリシャ語の『下(hypo)』と『ヒースの木(ereike)』から由来してつけられたようです。



別名『コボウズオトギリ』というそうです。



よく分枝する枝に花序をつけ、夏に黄色いキンシバイに似たを咲かせます。



が咲いたらすぐ実となり、小指の先ほどの大きさの実は初め緑色ですが、熟すほどに黄色、オレンジ、赤、黒へと色を変えます。



最近では、クリスマス時期に人気のある切りのようです。



丈夫そうに見えますが、葉は折れやすいので取り扱いには注意が必要のようです。



庭植えなどにする場合は、日照が不足すると、は咲いても実つきが少なかったり、実の色が悪かったりすることもあるので、日当たりの良い場所で育てたほうがいいようです。



▲ページトップへ



▲【季節の花〜花のある暮らし〜】サイトのトップへ




スポンサードリンク