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ヒペリカム
【科/属名】 オトギリソウ科/ヒペリカム属
【原産地】 ヨーロッパ、西アジア
【花言葉】 きらめき
【水揚げ】 水切り
【関連ページ】 ・水切りのしかた
ギリシャ語の『下(hypo)』と『ヒースの木(ereike)』から由来してつけられたようです。
別名『コボウズオトギリ』というそうです。
よく分枝する枝に花序をつけ、夏に黄色いキンシバイに似た花を咲かせます。
花が咲いたらすぐ実となり、小指の先ほどの大きさの実は初め緑色ですが、熟すほどに黄色、オレンジ、赤、黒へと色を変えます。
最近では、クリスマス時期に人気のある切り花のようです。
丈夫そうに見えますが、葉は折れやすいので取り扱いには注意が必要のようです。
庭植えなどにする場合は、日照が不足すると、花は咲いても実つきが少なかったり、実の色が悪かったりすることもあるので、日当たりの良い場所で育てたほうがいいようです。
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