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ストレリチア
【科/属名】 バショウ科/ストレリチア属
【和名】 極楽鳥花(ごくらくちょうか)
【原産地】 南アフリカ
【花言葉】 気どった恋
【水揚げ】 水切り
【関連ページ】 ・水切りのしかた
和名の『極楽鳥花(ごくらくちょうか)』、英名の『bird-of-paradise』は、花が熱帯のカラフルな鳥の頭をおもわせることからつけられています。
学名のストレリチアは、イギリス国王ジョージ3世の妃となったシャーロット・ソフィアの名にちなむといわれています。
独特なフォルムとエキゾチックな雰囲気を持つ個性的な花です。
『ストレリチア・レギナエ』は、高さ1メートル前後の花茎が葉より高く伸び、長さ15〜20センチほどのくちばしのような苞(ほう)が茎とほぼ直角につき、中からオレンジ色と青紫色の花がトサカのように次々と立ち上がって出てきてボリュームがあります。
通常、切花は葉のついていない状態で出回るようです。
くちばしのような苞(ほう)の中には次の花があるので、人為的に苞(ほう)から少し出してやると、次のつぼみが咲きやすくなるようです。
花持ちはいいですが、花から蜜のような粘液を出すので、衣服につかないよう注意が必要です。レギナエは比較的耐寒性があります。
【関連ページ】
・【季節の花を訪ねて(2007)】 フラワーアイランド
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