スポンサードリンク
マリーゴールド
【科/属名】 キク科/タゲテス属
【別名】 フレンチマリーゴールド → 孔雀草
アフリカンマリーゴールド → 万寿菊
【原産地】 メキシコを中心とする中央アメリカ
【花言葉】 友情
【水揚げ】 水切り
【関連ページ】 ・水切りのしかた
非耐寒性一年草
メキシコを中心とした中央アメリカに約30種ほどの原種があり、アフリカン・マリーゴールドとフレンチ・マリーゴールドの2つの系統があり、北アフリカとフランスを経由しヨーロッパに広まっていったことが、英語名の由来のようです。
学名の『Tagetes』とは、植物学者リンネがエトルリアの神『Tagus』に捧げたことに由来しているようです。
切花としては草丈60センチ〜1メートル、花径10センチを超えるアフリカン・マリーゴールド、ガーデニングには丈夫で栽培が容易で花咲く期間が長い、草丈20〜50センチ、花径3〜6センチほどのフレンチ・マリーゴールドが多く出回っているようです。
一重咲き、八重咲き、カーネーション咲き、フリル咲きなどがあり、花色は黄色、オレンジ、赤褐色、複色の花もあります。葉は、羽状に深く切れ込んでいます。
春から秋にかけて次々と花を咲かせることから、切花としての花よりもガーデニングの花としてよく目にする花です。
独特の強い匂いがし、この匂いが防除効果があり、他の植物、野菜といっしょに植えられることもあるようですが、好き嫌いがはっきりと分かれる花ではないでしょうか。
▲ページトップへ
▲【季節の花〜花のある暮らし〜】サイトのトップへ
スポンサードリンク