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カラー

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【科/属名】 サトイモ科/ザンテデスキア属



【原産地】 南アフリカ



【花言葉】 凛とした美しさ



【水揚げ】 水切り



       【関連ページ】 ・水切りのしかた



耐寒性球根、多年草。



別名に『オランダカイウ』。カイウ(海芋)は海を渡ってきたサトイモ(里芋)の意味で、『カラー』は『エリ(Collar)』より転じ、日本には江戸時代に渡来した球根草で、オランダ船が運んできたことで別名に『オランダカイウ』の名があるようです。



葉は倒心臓形。すらりと伸びた茎の先に漏斗状の白い仏炎苞(ぶつえんほう)をもつ黄色い花をつけます。草丈は30〜1メートルほど、仏炎苞(ぶつえんほう)も7〜20センチとさまざまです。



花色も白のイメージが強いですが、最近では黄色、オレンジ、グリーンと豊富になってきました。



花茎は『ため』がきき、流れるようなラインが美しいで、ウエディングブーケとしても人気のあるです。



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