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スズラン

【科/属名】 ユリ科/スズラン属
【和名】 鈴蘭
【別名】 キミカゲソウ(君影草)
【原産地】 ヨーロッパ、北アメリカ、東アジア
【花言葉】 純潔、繊細
【水揚げ】 水切り
【関連ページ】 ・水切りのしかた
耐寒性多年草。
『スズラン』という名前は、鈴を連ねたように花を咲かせることから付いたようです。
高原などの草地に生え、花茎は抱き合うような葉の外側から伸び、高さ15〜20センチほどになり、ゆるやかにカーブする茎に、純白で香りのよい釣鐘形の花をまばらにつけます。
スズランには『スズラン』とヨーロッパ原産の『ドイツスズラン』の2種があり、鉢植えや切花として出回るのは大抵『ドイツスズラン』のようです。
自生地で群生する『スズラン』の多くもヨーロッパ原産『ドイツスズラン』のようです。
『ドイツスズラン』の方が花の香りが強く、花もやや大きめのようです。
フランスでは5月1日(メーデー)は『スズランの日』とも呼ばれ、この日に『スズラン』を贈られた人は幸せになるという言い伝えがあり、『スズラン』は幸運の花として、友達、恋人、家族に『スズラン』を贈りあうという習慣があり、ヨーロッパの5月祭りには欠かせない花です。
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