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クリスマスローズ

クリスマスローズ1.JPG



【科/属名】 キンポウゲ科/クリスマスローズ



【原産地】 ヨーロッパ〜地中海沿岸



【花言葉】 不安を取り除いて下さい



【水揚げ】 湯あげ



常緑耐寒性多年草。



ヨーロッパで年の暮れに咲く花で、特にクリスマスの頃に見られる花として古くから親しまれている花で、ローマ帝国時代から栽培されてきた花のようです。



一重咲きの上品な花はバラに似た花がクリスマスの頃に咲くことから付けられた名前のようです。



一般に『クリスマスローズ』の名で栽培されているものは数種類あり、どれも花茎の先に広鐘形の花をうつむきぎみに咲かせ、長い柄のある根出葉は鳥足状で、革質暗緑色で7〜9の小葉。



花茎を1本のばし1〜2個、花径6〜8センチの花を咲かせ、日本で広く親しまれているのはH.オリエンタリスで(和名・ハルザキ『春咲き』クリスマスローズ、通称・クリスマスローズ、英名・レンテンローズ)で、花期は2〜3月頃。



多くの園芸品種があり、花色は、原種と同様に咲きはじめはクリーム色で後に褐色をおびた黄緑色に変わるもののほか、白、黄緑、褐色をおびた紅紫、紅などと豊富にあります。



花径は約6センチ、草丈は約40センチほどです。



名前のとおりクリスマスのころから、暖地でやや小形の白い花を咲かせはじめるのはH.ニゲル(和名・クリスマスローズ)で、長さ15センチほどの花茎に赤い斑点があり、この仲間は丈夫で育てやすいですが、夏の直射日光に弱く、保水性のある用土を好むようです。





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