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カルセオラリア
【科/属名】 ゴマノハグサ科/カルセオラリア属
【和名】 巾着草
【原産地】 南アメリカ
【花言葉】 あなたを伴侶にします
【水揚げ】 水切り
和名の『巾着草(きんちゃくそう)』という名の通り、袋状に膨らんでいる形(上は小さい袋状、下は大きい袋状になっています)が特徴的な花です。
カルセオラリアという属名は、ラテン語のcalceolus(スリッパの意味)に由来しています。その他に、16世紀イタリアの植物学者カルチェオラリの名から、という説もあるようです。
カルセオラリアに属する植物は400種類ほど存在するといわれ、ニュージランドにある2種類を除くと、メキシコ、チリ、ペルー、アルゼンチンに至るアンデス山系に分布しています。
花色は黄色、赤、白、ピンク、オレンジなど多彩で、単色のものから複色の虎斑の入ったものまであります。
花持ちは3日〜5日程度、花の終了した茎を早目に切ると、二番花を楽しむことができます。
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