スポンサードリンク

サンダーソニア

ニア1.JPG ニア2.JPG







【科/属名】 ユリ科/サンダーソニア属



【別名】 クリスマスベルズ



【原産地】 南アフリカ



【花言葉】 可憐



【水揚げ】 水切り



       【関連ページ】 ・水切りのしかた



半耐寒性球根



明るいオレンジ色をした釣鐘状の花が愛らしいサンダーソニア。



国内で栽培できるようになったことで一年中入手できるようになり、フラワーアレンジメントの流行によって切り花としての流通がふえ、人気が高くなったようです。



この植物を発見した『Sanderson(J・サンダーソン)』氏の名前に由来しているといわれています。本来は夏咲きの花ですが、南半球ではクリスマスの時期に咲きはじめることや花形から、『クリスマスベルズ』『チャイニーズ・ランタン・リリー』(直訳でちょうちんゆり)の英名があります。



葉は笹形で、葉先の巻きひげを使い、他の植物に絡みつくこともあります。茎の上部の葉の付け根から長い花柄を出し、2〜3cmほどのつぼ形の小さな花を1つずつ、垂れ下がるようにして咲き、1週間ほど咲いてます。



茎が折れやすいので取り扱いには注意が必要です。半耐寒性で、過湿に弱く、乾燥には強く、病害虫の心配も特にない花です。水はけがよく、十分に日が当たる場所で育てましょう。鉢植えとしても人気のある花です。



▲このページのトップへ



▲【季節の花〜花のある暮らし〜】サイトのトップへ




スポンサードリンク