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モンステラ

モンステラ11.JPG


【科/属名】 サトイモ科/モンステラ



【原産地】 熱帯アメリカ



【花言葉】 深い関係



【水揚げ】 水切り



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モンスターすなわちラテン語で『怪物』という語源をもち、葉の形が特徴的なモンステラ



常緑で、幼葉のときは卵型やハート型の全縁ですが、成熟すると羽状に深く切れ込みが入り、小穴が開いてあいてきます。



茎は丸みを帯び、少し木質化していて、葉は暗緑色。花はサトイモ科特有の白色の仏縁苞(ぶつえんほう)に被われた肉穂花序で、水芭蕉などと同じく長楕円形をしています。



蔓(つる)性または半蔓性の大型植物で、高い木などはほかの植物に絡まって、7〜8メートルに達するまで伸びます。



明治時代に渡来し、当初は観葉植物としてだけでしたが、昭和初期の頃から、緑の大きな面をもつ葉が好まれるようになり、いけばな花材としても用いられるようになりました。



現在では1枚ずつ切り葉として出回っています。



切り込みや穴があっても、肉厚でしっかりとした質感の葉は、水揚げがよく長持ちします。



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